力を抜きすぎて痛い事があると思う

ドラムを叩くために必要な事。

スティックが打面に当たる。

スティックを動かしているのは、手、腕、全身。

 

叩き始める前に、余計な緊張があったら、力を抜いておくのは良い事なのかもしれないが、

叩き始める事になったら、腕は脱力ではなく動かす必要がある。

 

腕の脱力を続けたまま、かつ、腕を動かそうとするのは、サイドブレーキをかけたまま、アクセルを踏んでいるようなものではないだろうか。

それでも続けていると、きっとブレーキに当たるところに負荷がかかって、痛くなるのではないだろうか。

ドラムを叩くと痛くなっていたおいらの肘。

もしかしたら脱力のしすぎかもしれない。ごめんよ。

もう少し研究に付き合ってくれ。

行動は迅速に

こんばんは、ドラマーのしげゆきです。

今日は自分がアレクサンダーのレッスンを受ける機会があったので、早速ドラムを叩いている時の見栄えについて相談をしてみました。

  • セッションをしている時に仲間が写真を撮ってくれること
  • 自分では、なんだかカッコ悪いなぁと思ってしまうこと
  • 演奏の内容はなんだったらちょっと脇に置いとこうかなと思っていること

を先生に伝えると、「実際の写真を見せてよ」という話に。

 

見てもらった写真は、これです。

「自分としてはどんなところが気に入らないのか?」

という質問がありました。

  • 表情が硬い
  • 首から腕にかけてがなんだか窮屈そう
  • そして、カッコ良いと思えない

と答えると。

「えっ?そう。表情からは真剣さが伺えるし、スティックの動きに連動して肩から首まわりも動いているから腕全体が連動しているように見えるし、いいんじゃない?他の人はどう?」と。

自分の写真をみんなの前で見てもらうのは恥ずかしかったけれど、見てもらってよかったなぁと思いました。

少なくとも自分が自分について考えていることと、他の人が、私を見て考えていることは違うことがわかりました。

自分に一番厳しいのは自分なのかな?と思うぐらいです^^;

 

特に教訓的なものはありませんが、今日のところはこの辺で。

それでは。

 

抱負:見栄えもなんとかしたいな

昨夜はセッションへ行ってきました。

12月ということで、たくさんの人が集まって、忘年会の様相でした。

ドラマーが7人も参加していて、交流ができて楽しかったです。

いつもいつも、いろんなドラムがあるんだなと勉強になります。

セッションの後に皆さんの写真を見ていると、なんか他のドラマーの方に比べて、自分は線が細い気が。。

見た目も含めて、来年はもうちょっとカッコよくなりたいなと思う私でありました。

私の胴体 ボックスですか、円柱ですか?

日々ドラムを探求しているしげゆきです。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

先日、スピッツのコピーバンドの発表があって、楽しかった私です。

発表も終わり、「次はもう少し余裕のある音を出したいな」、なんて新しい欲求が生まれたりしています。

どうしたら余裕のある音が出るのか?

そんなことを探求しておりました。

友人宅を訪れた時に、ドラムの話になり、自分の叩いているところを少し見てもらったんです。

そしたら、友人から「胴体の肋骨のあたりってどんな感じで考えてるの?」と質問がありました。

私は「丸い感じで考えたいのだけれど、なんだかボックスみたいになっちゃうんだよね」と答えました。

「せっかくなので、肋骨は、円柱のようで、そして、肩甲骨はその円柱に沿って自由に動くように考えて、ドラムをしてみたら?」と友人。

「よーし、せっかくだ!」と、ちょっとだけ、考え直す時間を自分に取って、スティックを動かし始める私。

「か、軽い!」スティックが動く、そして、体も動きやすい。

「肩甲骨めっちゃ動いてる!」と友人とその奥さん。

肩甲骨が動いている感じがしない私。でもめっちゃ楽に叩ける。

 

私が、ボックスから、円柱の生物に生まれ変わった瞬間でした。

それでは。

P.S. そんな体の構造や動きに学ぶ講座を12月10日に開きます。
興味のある方、いらしてください。

https://www.facebook.com/events/524665947890569/

自分にちょっと待ったをかける

こんにちは、しげゆきです。

ドラムの後の肘の痛みについて取り組んでいるのですが、

  • ボディマッピング
  • 動きのプラン
  • 軸の動き

といくつか取り組んでみたのだが、なかなか解決に向かって行かない。

そこで、今度はシンプルに「待った」をかけてみることにした。

腕が気になるなー

とか

ドラムパッド叩こう

と思い立ったときに、ただ自分にちょっと待ったをかけるのだ。

一秒か二秒、取り組む前に自分に休憩を与えるようなもの。

自分にとって少しひっかけ的なのは、「待った」をかけられたら、それだけでオッケーということ。

待ったの後に、

「正しくできてるかな」

とか

「やっぱり肘のあたりになんか感じる」

とか考えが浮かんでくることがあるのだけど、

待ったをかけれたらそれでオッケーなのだ。

これで少し様子をみてみよう。

立ち止まるヒント

こんにちは、しげゆきです。

ドラムのレッスンを受けていた頃、まれに現実とはかけ離れたアドバイスをもらうことがありました。

例えば、

「クラッシュを肩甲骨のあたりで見て狙いを定めて」

のように。

アドバイス通りにやってうまく行く方は良いと思いますが、私は不器用だったもので、

「目は頭のところにあるのに、なんで肩甲骨でクラッシュを見ることができるの?」

みたいなことを考えながら、先生のアドバイスを実行しようと頑張っていました。

が、やっぱりうまくいきませんでした。

 

先生が現実と離れたアドバイスをしてくださっている時には、必ず理由があるはずです。

後に先生にもう少し詳しくお話しを聞いたところ、「クラッシュを叩きに行く時に、もっと腕が動いたら良いなと思って、きっと肩甲骨が動いたら良いんじゃないかなって思って、そんなアドバイスをしたんだよ」とおっしゃっていました。

聞くというのも、生徒のスキルの一つなのだなと思った私であります。

それでは。

 

肘が痛い・・・解明できず

こんばんは、しげゆきです。

最近ドラムの練習をした後、肘が痛いなと思っていました。

特に左の肘の外側が痛くなるなと。

解決はまだしていないのですが、今日考えてみたことを書いてみます。

・何か変更したことはあったかな?
→変更したような。そうだ、もうちょっと音が良くなるといいなと思って、全身の使い方について考え直したんだ。

・痛くなる時の具体的な場面はあるか?
→左手で髪を書き上げようとした時
→買い物した荷物を、肘を曲げて手で持っている時
→痛くなるかな?と考えながら左の肘を曲げてみている時

今、整理して書いていたところ、解決に向かう方向が見えてきたので、それについては、また書こうと思います。

それでは。

 

小さな音を出す時、スティックはどう持つ?

こんにちは、しげゆきです。

私はロックやブルースのセッションに行くのですが、大抵は大きな音でドラムを叩いて大丈夫な曲なんです。

ですが、稀に、バラード系な静かな曲な時があります。

ついさっきまで、大きな音で叩いていたのに、急に小さな音でとなると、体のいたるところを使って、大きな音が出ないようにブレーキをかけていました。

でも、これは結構苦しいのです。バラード曲の終わりになると、ドラムを叩いた疲れというより、自分にブレーキをかけている疲れでいっぱいです。

何か改善できることはないだろうかと、考えておりました。

まずは、一番音が出るところに近い、スティックを持つことについて考えてみることにしました。

試しに、
・大きな音で演奏する時のスティックの持ち方と、
・小さな音で演奏する時のスティックの持ち方
について違いはあるのか見てみました。

見てみると、持ち方には違いが見られませんでした。

違いがあった点は、指の緊張感です。

大きな音で演奏する時には、指に緊張はないのですが、

小さな音で演奏する時には、指に緊張がやってくるのでした。緊張が感じられる場所は、手のひらよりも指先側にありました。

もしかすると、指全体をうまく使っていないのかもしれない?

そう思い、試しに、指のマッピングを試してみました。

指の骨は、手首のあたりからずーっと延びている、それを思い出して、スティックを持ち、小さな音を出してみました。

驚いたことに、さっきまでよりも腕全体の動きは増えたのに、小さな音が出ていました。

そして、指の緊張感はなくなっていました。

他のやり方もあるとは思いますが、一つのやり方として、ストックしておこうと思いました。

同じような症状があったら、試してみてください。

それでは。

先生に成果を見せる時

こんにちは、しげゆきです。

ドラム楽しんでますか?

以前、ドラムレッスンを受けていた時、レッスンの一番初めに先生から「では、どんな調子になっているかドラムを叩いてみてください」と言われて叩く時が一番緊張しました。

緊張が高まると、ペダルとの距離や、ドラムとの距離が遠い気がしてきて、余計な力が入ったのを覚えています。

自分が落ちつくまで時間をとって、叩き始められると良いですね。

落ちつくためにじっとしていると、余計に緊張が高まると思いますから、少し動きがあると良いと思いますよ。

例えば、
・部屋の大きさを確かめる。ために動く。
緊張すると焦点がスネアだけとかになっていることも多いと思いますから、部屋の端から端までグル〜っと眺めたり、天井を見渡したりして、部屋の大きさを思い出してみましょう。

・部屋の大きさを確かめた後、深呼吸をする。

というのを試してみてください。

もしかすると少し違うかもしれませんよ。

それではまた。

 

先生に質問したい、けどできないそんな時

こんにちは、しげゆきです。

レッスンを受けている時、先生がいろいろ語ってくださることでしょう。

それを聞いていると、ムズムズと湧き上がる質問。

質問したい、

・でも先生が語っている。先生の話は途切れない。

・でも私のようなプレイしかできないものが聞いていいのか?

・でもうまく聞けない

そんなことが何度もありました。

そして、質問できないまま、ドラムを叩くことになるのです。

 

ちょっと便利な小技を仕入れました。

 

それは「ちょっと」です。

「ちょっと」で、会話を始めて見るのです。

 

先生が話をされている途中でも「ちょっと、先生いいですか」と聞いてみるのです。

 

先生との会話でいきなり試すのはドキドキすると思いますから、誰か友人に協力してもらって実験すると良いでしょう。

相手にず〜〜っと話をしてもらって、自分は「ちょっと」で質問をしてみるのです。

 

意外と効果はあると思いますよ。

 

それでは。