(0921) 今日の10小節 (F旋法)

今日もベースラインをつけるソプラノ課題をしていました。

自分の歌の音域は、C2〜C3付近でした。

自分が思っていたのよりも低くてびっくりしました。

自分の声が高いと思っていたということではなくて、私はギターを弾くのですが、私の音域C2〜C3のあたりというのは、

6本あるギターの弦の太い方の2本のところなのです。

ギターをしていると、メロディーを弾くときは細い方の弦に向かって、高い音程に向かって弾いていることがほとんどでしたから、

自分の声もそのあたりの音域なのだろうと思っていたんです。

ギターの出せる音域に比べると、自分の声は全然低い方なんだなーと発見して面白いと思いました。

 

それでですね、ギターと、私の声の関係は、

ソプラノとベースラインの関係に似ているなと。

 

なので、ベースラインを作る課題をもうちょっとやってみようとそういうわけなのです。

ではでは。

音源

(0920) 今日の10小節 (F旋法)

今日は、F旋法、気分も新たに2声のソプラノ課題をやっています。

ベース音の方に動きをつけるとどうできるのかということを少しずつ試して行っているところです。

先日、初めてモニタースピーカーを購入し、音の聞こえ方に驚いているところです。

あまりの興奮に、自分の使っている環境なども紹介してみようという気持ちが沸き起こるほどです。

それでは良い日を。

音源

(0918) 今日の10小節 (C Minor)

初めてモニタースピーカーを買いました。

びっくりするぐらい音が聞こえる。

不思議なことに、音がよく聞こえる状態で音を合わせて行くと

今まで同じ作業をしているのに、出来上がりがはっきりとした音になる。

はっきりしすぎて、どうやってぼかそうかと考えるぐらいです。

曲作りに広がりが出て来そうです。

今日のは、コードを長めに弾いて作りました。

それでは、良い夜を。

音源

 

(0917) 今日の10小節 (C Minor)

おはようございます。

マイナー調の曲を作ろうとしており、どんな進行がいいか、試して見ています。

そのスケッチ的に10小節作って行っています。

音源

 

(0912) 今日の10小節 (C)

今日は作っている途中の曲を。

ハレルヤというバンドで活動をしており、その活動の中で、私の歌詞を歌にしてみてください。というお話をもらいました。

それで作っている途中です。

タイトルは「ラブソングを作りなさい」。歌詞と一緒に書かれておりました。

かっこいいタイトルだなぁと思ってます。

音源

 

(0910) 今日の10小節 (C Aeolian)

ロック調に。今日はそんな気分で。

リズムに三連符があるのが自分は好き。

そんな10小節でした。

対位法は、ピアノの3つの音(コードに聞こえているもの)に使っています。

連続5度だめ!とか、3、5、6、8度の音で重ねるーとか。

3つの音の幅が狭くなっているのは、声でハモることを最初に考えてました。

それで、自分の音域は1オクターブちょっとぐらいなもので、どうしてもその中で三つの音でハモれるようにと考えた結果がこの幅の感じになったというわけです。

肝心の歌は、いや、録って見ました。

がまだ、ちょっと、なんか、やっぱり。。ということで今日はこんなとこ。

音源

 

(0909) 今日の10小節 (シャープが三つ)

最近のテーマは楽譜にシャープ、フラットのついているもので曲作りをする。です。

もともとギターをしているので、私はとりあえずCから始めたくなるのです。

そうすると、頭に浮かぶのはドレミファソラシドばかり。

シャープ、フラットのついている譜面で曲作りをして、自分の頭の中に固定している音階を揺さぶってみようという試みなのです。

本日は#を三つ。

長調、短調でいうなら、Aメジャーか、F#mマイナーだそうな。

私としては、ドレミスケールを崩したいという狙いなので、開始音、終始音は、Cでつくるというプランです。

ま、いきなりCにシャープがつくので、今回はそうできなかったけど。

出来上がった雰囲気を聞くに、メジャーとマイナーが両方入ってそうな雰囲気。

対位法によりこんな雰囲気になるっちゅうことかな?

音源

 

(0908) 今日の10小節 (曲のスケッチ)

今日は歌い入りの曲を作って行こうと思い、そのスケッチをしていました。

そのスケッチから10小節。

イントロのベースラインとメロディーラインを考えてみています。

それではお休みなさい。

PS. 初めてStudio One Primeを使いました。音がとてもクリアだと感じました。

音源(音量大きいので注意)

 

(0906) 今日の10小節

オリエンタルスケールに対位法的な考え方でアプローチしたらどうなるんだ!?

ということをテーマに10小節作ってみました。

オリエンタルスケールに含まれるトライトーンをところどころに入れたところ、おどろおどろしい雰囲気になった。

これはこれでいい気がする!このスケールで明るい雰囲気のものもねらってみたい。

音源