(0909) 今日の10小節 (シャープが三つ)

最近のテーマは楽譜にシャープ、フラットのついているもので曲作りをする。です。

もともとギターをしているので、私はとりあえずCから始めたくなるのです。

そうすると、頭に浮かぶのはドレミファソラシドばかり。

シャープ、フラットのついている譜面で曲作りをして、自分の頭の中に固定している音階を揺さぶってみようという試みなのです。

本日は#を三つ。

長調、短調でいうなら、Aメジャーか、F#mマイナーだそうな。

私としては、ドレミスケールを崩したいという狙いなので、開始音、終始音は、Cでつくるというプランです。

ま、いきなりCにシャープがつくので、今回はそうできなかったけど。

出来上がった雰囲気を聞くに、メジャーとマイナーが両方入ってそうな雰囲気。

対位法によりこんな雰囲気になるっちゅうことかな?

音源

 

(0908) 今日の10小節 (曲のスケッチ)

今日は歌い入りの曲を作って行こうと思い、そのスケッチをしていました。

そのスケッチから10小節。

イントロのベースラインとメロディーラインを考えてみています。

それではお休みなさい。

PS. 初めてStudio One Primeを使いました。音がとてもクリアだと感じました。

音源(音量大きいので注意)

 

(0906) 今日の10小節

オリエンタルスケールに対位法的な考え方でアプローチしたらどうなるんだ!?

ということをテーマに10小節作ってみました。

オリエンタルスケールに含まれるトライトーンをところどころに入れたところ、おどろおどろしい雰囲気になった。

これはこれでいい気がする!このスケールで明るい雰囲気のものもねらってみたい。

音源

 

 

(0905) 今日のxx小節 (Cドリアン)

昨日の曲を題材に音を加えました。

音数が増えるとバランスを取るのが難しくなってくるー。

色々な音を入れてみたいと思っているのですが、バランスをどうするかが次の課題となりそうです。

それでは、おやすみなさい。

音源

 

(0904) 今日の10小節 (C ドリアン)

こんばんは。

10小節と言いながら、今日も40小節ほどになりました。

D旋法をCに適用して、Cドリアンで作りました。

まだ音が入っていないところがあったり、各楽器のバランスが揃えてなかったりしていますが、

40小節になると、どんな展開にするかを考える楽しさが出てきました。

今日のは、

16小節:Cドリアンで始めて、

8小節:Cエオリアンを挟んで

16小節:Cドリアンに戻る。

という構成で行こう!と決めて作りました。

間のエオリアンで雰囲気が変わることを狙ったのですが、曲の途中で、フラットが増えるとやっぱり違和感があるのだなと思いました。

明日以降、また試してみたいと思います。

音源

 

それでは。おやすみなさい。

(0903) 今日の10小節 (Cフリジアン)

こんばんは。

今日はCフリジアンを元に10小節どこか40小節作りました。

フリジアンの中にあるマイナーな雰囲気と、明るい雰囲気を曲の中で切り替えられたら良いなーと意図しながら作って見ました。

逆再生やピアノのディレイで、リズム感、デジタル感を出して見ました。

旋律は対位法をベースに、それでいてデジタル感もありつつーというところが試したところであります。

よかったら聞いて見てください。

音源

 

(0902) 今日の10小節 (Cエオリアン)

昨日作ったものにデジタルな雰囲気を混ぜたい。

そんなで作った今日の10小節。

こんにちは。雨ですね。

雨の音は、そういえば、地面に当たったときの音なのか。

反響音?

車が水を切って走る音とか。

デジタルで、リバーブとか、ディレイとかかけていると、音そのものから派生する音のことが気になってくる。

そう思った日でした。

ではでは良い1日を。

音源

 

(0901) 今日の10小節 (Cエオリアン)

こんばんは。

今日もエオリアンで10小節。

短調の中に隠れている長調の雰囲気をうまく引き出して見たいと思い10小節作りました。

最初の4小節は、短調な感じで。

そして少し間を置いた後の5小節目から、明るく聞こえる感じを目指しました。

具体的には、

このCmのキーには、E♭メジャーが隠れているので、

5小節目からE♭で始まるように曲を構成したというところです。

どう聞こえますでしょうか?

それでは、おやすみなさい。

音源

 

(0831) 今日の10小節 (Cエオリアン)

昨日、音源は作ったのに、アップせずに眠ってしまった。1日遅れの投稿です。

教会旋法で10小節作ることを続けてきたんだけど、今までは譜面にフラットやシャープの記号がつかない形でやってきた。

譜面は書きやすいし、音も白鍵で考えたら良いので考えやすかった。

しかし、俺の頭の中は、いつまでたっても白鍵のドレミ音階から離れられない。という気がした。

そこで、譜面にフラットや、シャープがつくものでやっていってみようと思った。

各旋法のスケールをキーCに適用して作っていってみる。

手始めに、エオリアンをキーCで作ってみる。

Cマイナーってことだ。

音源