脱力したら良いの?しないほうが良いの?

こんにちは、しげゆきです。

「ドラムがうまくなりたいな」と思いながら10年ぐらい独学で続けて、でもうまくならなかった。

きっと才能がないのだろう、ドラムは諦めよう。

でも諦める前に、自分が すごい! と思う先生に習ってみよう。

先生に出会い、そうして取り組み始めた、脱力系の奏法。

熱心に指導してくださる先生。

取り組む私。5年の歳月が流れたが、うまくならなかった。。。

脱力は出来ていたのだと思う。

しかし、スピードは速くならなかった。

ドラムを叩くのは楽しくならなかった。

そして、ドラムを叩く私の表情は険しくなった。

 

1つ忘れていたことがありました。

それは先生に聞いてみることです。

「先生、私は脱力に取り組んでいるのですが、どうも、やっていると呼吸がしにくくなったり、動きにくくなるのですが、先生は脱力している時は呼吸がしにくくなったりしないのですか?」と。

おそらく、先生にとっては、良いと思う方法なので、私に教えてくれていたのです。そして、先生にとっては、やりやすいことなのだろう。

同じ脱力という方法に取り組んだとしても、

他に起きていること(呼吸や、姿勢や、動き、楽しさ)にはどんな違いがあるのか、

それを先生と一緒に探ったらよかったなぁと思う次第です。

それではまた。

P.S. 私は今でもドラムをやっています!やめてませんから。やめられませんから!

セッションへ

今夜はセッションに参加してきた。

スローブルースも、シャッフルも、8ビートも、今日は何だか楽しかった。

自分の番が回ってくる前に、もう一度、腕と胴体について考え直していたのだ。

「肩ってのは、胴体に対して固定された位置にあるんじゃないぞ!」と。

楽しかったと本人が思っている割に、撮っていただいた写真をみると、ドラムを叩いている最中は険しい表情をしている私。

次は笑顔でドラムを叩けるのかに挑戦してみたいな。

作成開始

少しずつですが、サイトを作っていきます。

まず問い合わせフォームを設置した私。

ドラムが好きなのになかなかうまくならなくて苦労している私。

ITエンジニアだった頃の経験。

何かしら、皆様のお役に立つことを願って書いていきます♫