不恰好なこと

自分用のメモなので、読みづらいと思います。

ドラムに関係あること。体の構造について学ぶ、筋肉とか骨とか。

そして、腕の動きを探求した。

なかなかうまくならない。

肘が良くないのか?手の使い方が良くないのか?

モーラーガ良いのだろうか?などなど探求のテーマは尽きない。

どうしたら効率的なのか?そんなことを考えていたのですが、

一旦、持っているアイディアを全部止めてしまう。

それが一番ドラムを自由に叩くということに対しては効率的だった。

勉強をしすぎて、いつの間にか、腕を動かす時には、腕の筋肉だけ使うと思い込んでいたようだ。

ドラムをする時に、スティックを動かすのは確かに腕だが、どの筋肉を使うのかまで自分でコントロールしようとするのは、大変でうまくいかないということがわかった日だった。

 

 

地味で地味で地味なトレーニング

前にスティックを持った時に、納得する感じがしなかったら、叩くのをやめてスティックを置く。

ということをしていた。数えたら、合計113回となっている。

その練習をしてて、気づいたことは、叩くのをやめて、スティックを置くと、肩のあたりや胸、背中のあたりが和らぐということだった。

力が入り過ぎているからダメなんだ!ということじゃなく、とにかく、スティックを握るときと、握っていない時では、自分の身体の状態に変化があるということが分かったのです。

この練習を始めた最初の頃は、「スティックを握っている時、力が入り過ぎてダメなんだ!」と思ってしまった。

そして、ブルースセッションにいって、叩いている最中にも力を抜こうとしていた。演奏は変なことになってしまった。

今、振り返ってみるとそれは当たり前だなと思う。

何せ、演奏中に身体のチカラ、リキミを抜こうということに意識を多く取られているのだから。そしてさらに、一緒にやっているメンバーの音を聞いたり、どう盛り上げたらいいかなんて考えていて、とても忙しいのだ。

よっぽど、一緒に演奏しているメンバーと楽しむには、どんな音を出しちゃおうかなと思ってやっている方がいいよな。

 

さて、最近はさらに地味な練習をしてみている。

ドラムの動きをしようとした時に、首のあたりの筋肉に縮みがあるかどうかを丁寧に見ているのだ。

片方の手で首の後ろに手を当てて、もう片方の手はスティックに手を伸ばそうとする。

その時、首の後ろがどうなっているかを観察してみる。

ちょっと筋肉の縮む動きがあったら、ただ「ああそうか、私は手をスティックに持って行こうとすると、首の後ろに縮む動きがあるのね」と観察している。

それに対して何もしない。呼吸を2〜3回してみる。

どこに行くかはわからないが、この地味なトレーニングを続けてみるのです。

効果?はブルースセッションで試してみたいと思います。

 

初めて!シャッフル、気持ち良く叩けた

今日はブルースセッションに行きました。

合っているかどうかは、一旦脇に置かせてもらいまして、とにかくシャッフルが、自分の中で初めて気持ち良く叩けました!

今までは、3連を意識はしているし、一応、3連の1つ目と3つ目に音は出しているけれど、なんかノリが違うというのを感じていた。

そして、他のパートの人をどう盛り上げようとすると、私の持っている手札は、音を大きくするということだった。

でも今日は違った。

一番、二番と歌が終わり、ギターソロ回しが始まった。

出だしはギターの人がどんな風にでも展開できるようにドラムは静か目に始めた。

そしてだんだん盛り上がってきたところで、音の大きさだけでなく、ノリを大きくすることができた。(と少なくとも自分は感じた。)

それがギターやベースなど、他のパートにも届いたように思う。

そして嬉しかったのは、自分がドラムを叩いていて楽しかったのだ。

ドラムを始めた頃、ドラム叩きゃ楽しいのは、当たり前だった気がするが、いつからか、これでいいのか?なんか違うみたいのを頭のどこかで考えてた気がする。

はぁ、次も楽しく叩けるといいな!

そうそう、何を変えて行ったかというと、腕の脱力ばかりをしていて、ドラムを叩くときに、なんか肩のあたりに違和感を感じていたのです。

そして、その違和感は、腕から来ているのだろう。

ならば腕を何とかしなければいけない。

というのが、今までのアプローチだったけれど、それが間違っていた。

肩って腕でもあるが、胴体の一部だったんだ。

肩、胴体の一部だよーってドラムを叩き始めたら、脚も踏みやすいし、腕も動かしやすいせいか、スネアがビシッ!っと決まった。

さて、これで、明日以降、身体が痛くなければ、この方向性で間違っていないということだろう!

年老いているおいらの体は、レスポンスにタメがあるのだ。

いたわってやらねば♫

ではでは。

 

悔しい

今日はブルースセッションに参加してきた。

自分にしては珍しく野心的な気持ちを持っていた。

というのもここのところ、ドラムの練習をしていて、前よりも叩いて気持ちいいなと思えるようになってきていたのだ。

だから今日は今までよりも気持ち良く叩けるのじゃないか!

そんな自分の姿を想像しながらセッションが行われるお店に向かっていた。

楽観的な想像をしていたのに、お店が近づいてくると、おやおや、最近全く痛みを感じなかった肘のあたりに違和感を感じる、それに手首のあたりが妙に力が入ってくる。

これは一体どうしたことか。

お店に入って、ドラムのエントリーをして、自分の順番を待つ。

他の方の演奏を聴いて、お酒も飲んでと楽しんでいた。

そして自分の番が回ってきた。

なんどもセッションで演奏したことのある曲だった。

ドラムは叩けたが、何か違和感がある。

いまいち力が入った音がしないのだ。

1曲、2曲と終え、自分の番を終えた。

前よりは手応えは感じたものの、できるはずだったことのことを思い、悔しさがこみ上げてきた。

今まで演奏が終わってから自分の演奏にがっかりしたことはあったが、こんな風に悔しいという気持ちが湧き上がったのは初めてだ。

すごかったよと言われもしたのだが、自分の中の悔しさが止まることを知らない。

セッションを終え、うちに帰り、だんだんと余計な緊張が解け、肘の違和感や手首の緊張感が解けた。

そして、胴体、特に胸のあたりが緊張していたことに気づいた。

どおりで、腕が動きにくくなるはずだ。

 

そして私は知っている。次のセッションで、この緊張をなくそうとするのなら、おそらく、もっと緊張がやってくるだろうということを。

だから、ただ今日はそんな風に気づいたということで終わろうと思う。

ふぅ、でも悔しさは完全には無くならないよー。

まだまだ道は続くな。

それではまた。

 

 

本番が来てわかること

これからライブである。

わたしは歌を歌ってギターを弾くのだ!

そう、今日はドラムじゃないのです。

朝から異様にドキドキ緊張した。

これは練習ではまったくなかったものだ。好き勝手に弾いて歌っていたから。

家からギターやら荷物やら持って駅へ向かって歩く。なんだか気持ち悪い。食欲もあまり湧いてこない。どうしたの、自分?

行動の準備はかなりしたのに、変だなーと今一度、ライブですることを携帯のメモ帳に書き出してみる。

おや?文章に主語がはいっていない。

誰がライブするのですか?

はい、わたしです!

ということで、主語をいれたらスッキリしました。

さて本番です!

新しい練習法の成果!?

今日はセッションに行ってきました。

スティックを持っても、自分が納得しなかったら、叩くのをやめると決めて、それからスティックを置く

ということを繰り返して33回。

そして参加した今日のセッション、とても良い調子。

腕に振り回されていたのが、減って、気持ち良く身体が動いた。

新しい練習法の成果かもしれんな。

これならセッションをもっと楽しめる!!

もうちっとこの練習を続けてみよう。

続・新しい練習法

昨日からスティックを握った後、どうもしっくりこないな、このまま叩いても嫌な感じだろうと思ったなら

叩くのをやめようと決めて、やめる

ということを続けてみている。

数えてみたが、昨日から始めて33回だ。

 

なぜか、だんだん腕が楽になってきたような感じがするから不思議である。

経過観察を続ける。

 

そして今日はセッションなので、セッションにおいては、しっくりくるもこないもない。

セッションするのみである!

新しい練習法?

参った。

スティックを握っても、しっくりこなかったら叩かないということをするのは、叩くことを練習するよりも辛い。

なんでわざわざそんなことをしているかというと、「妙なひらめきがあったから」だ。

そうだ。思い出してきた。

叩く前に、ちょっと立ち止まってみることをしていたのだ。

そして、ああでもない、こうでもないと練習をしてみていた。

練習をするから、それなりにいい感じになってきた。

だが、どうにもしっくりこない気がする。

今やっていることが無駄ではなかったと、無駄にならないように、正当性を持たせるために練習しているような気がしたのだ。

そんなことがしたいわけではないなぁと。

それなら、しっくりこなかったら叩かないというのは、自分にとっては正直なことなのではないか?と。

一瞬でパパパと考えが流れていったそれがヒラメキの中身だったのだと思う。

何回目にしっくりきて叩けるようになるのかはわからないけれど、やってみている。

スティックを持って、しっくりこないことが15回続いている。

俺はいつ叩けるのだろう。100回までは数えられる自信があるが、1000回はどうだろうなあ。

打面にふれるまえに力は抜くのか入れるのか

昨日のロックセッション、友達と参加。

エイトビートが叩ければ大丈夫だからと、少し強引に友達を連れて行く。

友達は初のセッション参加とのことだったが、8ビートは叩くし、なんならおかずまで入るという。叩けるじゃんと驚いた!

友達も動きを探求しているので、自分のドラム叩いているところを見てもらった。

見てもらったところ、スティックが打面に当たる前に力を抜いているように見えるとのこと。

試しにスティックが打面に当たった後まで力をいれる。

もしくは言い方を変えると、打面に当たった後まで、力を抜くことをしない。

としてみた。

そうしたところ、腕が動きやすくなった。打面を叩いたときに自分に戻ってくるように感じていたものがなくなった。

 

何度か自分で試してみてのポイントは、スティックを振り上げる前から、打面に当たった後まで力を抜かないよと考えておくことだ。

そう考えると逆に力みすぎるようなら、二、三度呼吸をしてみると良いようだ。

また良い方法があったら書き加えます。それでは。

 

 

 

 

ブルースセッション行ってきたぞ

今日はドラムが5人もいて、セッション会場も満員!

年末だからなのかな?

ここのところの研究、探求のせいか、いつもよりも音が柔らかくなった気がする。

他の人のドラムの音も前よりも柔らかい音の部分が聞こえる。

自分から柔らかい音が出ると、聞こえることもそうなるということなのか?

はたまた、酒で酔っ払っているせいなのか笑

とにかくセッションは楽しいな。