歯の矯正と自分の身体の使い方できづいたこと

40歳を過ぎてから始めた歯の矯正。

反対咬合をなおすために矯正を始めて三年。

先日、矯正装置が外れる時が来ました。

矯正装置とワイヤーのなくなった口の中の感触を頬の内側の筋肉や、舌で確かめた。口の中をこんなに動いて大丈夫だったのかと思ったら大きく息がこぼれました。

矯正装置をはずして一週間は口の中に何もない生活だったのだけど、昨日から歯が元に戻らないようにマウスピースを入れています。ご飯を食べる時以外は基本つけっぱなしです。

マウスピースは一週間前に自分の歯並びをかたどったものなのに入れてみると押されるような感触がある。

一週間で歯が動いたのかな。面白いなとおもった。

マウスピースを付け外ししていて気付いたことがある。

歯が動けるものだと思っているか、歯が動かない歯全体で一個と思っているかで、からだの動きやすさが違うことだ。

アレクサンダーを習う過程で、身体の骨格について学んで、動きの実験をしてきた。歯についてはノーマークだったぜ!

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