(0921) 今日の10小節 (F旋法)

今日もベースラインをつけるソプラノ課題をしていました。

自分の歌の音域は、C2〜C3付近でした。

自分が思っていたのよりも低くてびっくりしました。

自分の声が高いと思っていたということではなくて、私はギターを弾くのですが、私の音域C2〜C3のあたりというのは、

6本あるギターの弦の太い方の2本のところなのです。

ギターをしていると、メロディーを弾くときは細い方の弦に向かって、高い音程に向かって弾いていることがほとんどでしたから、

自分の声もそのあたりの音域なのだろうと思っていたんです。

ギターの出せる音域に比べると、自分の声は全然低い方なんだなーと発見して面白いと思いました。

 

それでですね、ギターと、私の声の関係は、

ソプラノとベースラインの関係に似ているなと。

 

なので、ベースラインを作る課題をもうちょっとやってみようとそういうわけなのです。

ではでは。

音源

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