(0830) 今日の10小節 (ロクリアン探求)

こんにちは。

昨日はB旋法、ロクリアンで作ったつもりが、できてみると、E旋法に聞こえるという結果でした。

そこで、今日はロクリアンスケールから構成されるコードを最初につけて、その上にメロディーを乗せて見ました。

それでもやっぱり普通に綺麗めに聞こえるなぁ。

最初に思っていたイメージはもっと暗い感じだったのだが、そうならなかった。

ロクリアンスケールで暗さを出せるのかと思っていたのだけれど、違っていたようだ。

出だしに、Cメジャーコードを入れて見たのだが、そのほうがよっぽど暗く聞こえる。

Cメジャーは明るくなるものと思っていたので不思議だ。

自分が明るいと思っていたコードが暗く聞こえたり、

暗いと思っていたスケールが暗く聞こえなかった、

イメージに近い音楽を作ろうとするのは面白いな。

良い1日を!

音源

 

(0829) 今日の10小節 (B旋法)

Bから始まる旋法に挑戦したつもりだったのだが、

全然できなかった。

Bの次に出てくるEの音を聞くと、そこからはEの旋法にしか聞こえなくなった。

むむ、またチャレンジしよう。

遅いのでお休みなさい。

音源

 

(Logic Pro)ピアノの音が痛くなくなった。

[症状] DTM、ピアノの打鍵音が耳、体に痛い。

(内容)パソコン Macのスピーカーやヘッドホンで打ち込んだ音を聞いて作業をしている。ピアノの打鍵音が尖っているような音に聞こえる。コンプレッサー、EQをかけても根本的な解決しない。リバーブをかけると音の尖はなくなるが、そもそものピアノの音でなくなってしまう。どのようにしたらピアノの音の鋭さが無くなるのかわからなくて困っている。

<環境>
Logic Pro X : 10.4.1
MacBook Air : 2012 mid
MacOS : High Sierra 10.13.6

(解決)オーディオインターフェースのフォン端子にヘッドホンを接続する。

[教訓]ヘッドホンは、オーディオインターフェースのフォン端子に繋ぎましょう!パソコンのフォン端子じゃないぞ。

ーー

この教訓に至るのに2年が経過したような。

普段、私、オーディオインターフェース、箱にしまっています。

ギターを録音しないときは、オーディオインターフェース使わないから。

なので、Logicを立ち上げたら、MacBookのスピーカーで音を聞いたり、ヘッドホンをMacBookのフォン端子につないだりして作業をしてました。

でもピアノの打鍵音を何度も聞いていると、だんだん首が痛くなってくるのです。

Google検索してもそんな話題は見つからない。YoutubeでLogicの使い方を教える動画のピアノ音も良い音している。

ピアノの音で首が痛くなっているのは俺だけ?なんでだろう?と。

 

コンプ?EQ? というか、俺の耳が変? などなど疑問は尽きない。

 

でも解決しないので、そのとき、そのときなりに過ごしておりました。

 

ふと、足元を見ると、オーディオインターフェースが。

もしかして、と、久しぶりにオーディオインターフェースを出して、フォン端子にヘッドホンを繋ぐと。。。

「めちゃめちゃ、良い音する!」

「ピアノの音、痛くない!」

良い音で、痛くない音で聞こえるので、出来上がりの音も良くなった。

音が良い。体も健康。なんと嬉しいことか。

 

ひとまず、この問題についてはここまで。

解像度の作業に対する影響がわかった私は、次はモニタースピーカーを購入することを考えようと思います。

ではでは。

(0828) 今日の10小節 (C)

こんにちは。

今日は、Gのつもりで始めたら、気づいたらCだったという曲です。

いつもは、譜面に書き、その後、Logicに入力して初めて音を聞いているので自分の思った通りの曲かどうかということは関係なかったのです。

が、今日は、譜面に書きつつ、Logicで音を確認して作っていきました。

確かにスタートの音は、Gでしたが、

自分の頭の中でなっているのは、Cの音階だったのだ。。。

ということがわかりましたよ。

自分が何を思っているのかを当てるのに四苦八苦しましたが、したかいはあったと思います。

なかなか楽しげな曲となりました。

仮名で「羊の歌」か「世界を回る」にします。

そのうち歌いたいなと思います。

それでは、良い夜を。

音源

 

 

 

(0827) 今日の10小節 (E旋法)

こんばんは。

今日も10小節行って見ました。

作っていたら激しい雨が降ってきて、図らずもそんな雰囲気の曲になったかなと思います。

10小節作った後で、今日は、前半の8小節を繰り返すようにして、曲の長さと雰囲気を変えて見ましたよ。

よかったら聞いて見てください。

良い夜を。

音源

 

(0826) 今日の10小節 (G旋法)

こんにちは、シゲです。

昨日、演劇をしている友人に、「演劇の人たちは、劇中で使う曲を探すよ。フリーBGMというのを使ったりするのだ。需要は結構あると思うよ。」と聞きました。

10小節作曲を毎日していることと、10小節だとだいたい30秒ぐらいの時間だよと話したところ、

シーンで使うには、もう少し長い時間の方が良いなということでした。

面倒くさがりな私としましては、自分がいつもやっている10小節作曲からなるべく作業が増えない範囲で、曲を長くするように考えました。

具体的には、作った10小節の中に繰り返しを入れたことと、一部分だけ変えることで長くしました。

①10小節作る。

| A(4小節) | B(4小節) | C(2小節) |

②Bを繰り返す。そのあと、Bの出だしの音を変えて(B’)さらに繰り返す。

| A(4小節) | B(4小節) | B(4小節) | B'(4小節) | B'(4小節) | C(2小節) |

としたのが、今日の曲です。

うん、うまく繋がったと思う。

良い1日を。

音源

 

 

 

(0824) 今日の10小節 (E旋法)

みなさん、こんばんは。

今日はE旋法で、16小節。そして、少しデジタルっぽい雰囲気をシンセサイザーとボコーダーで加えて見ました。

対位法のメロディーと、デジタルっぽいサウンドを混ぜるのは個人的にはかっこいいんじゃないかなと思いましたよ。

テンポもいつもより少し早めの130にしてしまった。

今は作ったばかりなので「良い」って思ってるけれど、明日の朝起きて、どう思うかはまた別のお楽しみ。

それでは良い夜を。

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(0823) 今日の10小節 (A旋法)

こんばんは

今日はA旋法、3/4拍子で10小節。

昔のファミコンの頃を思い出して、シンセサイザーの音色で、作って見ました。

雰囲気がなんとなく出たと思います。

それでは良い夜を。

音源

 

(0822) 10小節作曲 ( F旋法)

こんんばんは。

今日の10小節作曲は、3/4拍子、Fの戦法で。

3/4拍子は、4/4拍子と違ったリズムで面白いなと思って取り組んでおります。

私はもともとブルースが好きで、ブルースのリズムも3つで一つの組み合わせだから、3/4拍子も似ているところがあるのかなーと思ってました。

でもこうして、弦楽器で3/4拍子を作ってみると、もっとゆったりとした、ワルツな感じになるんだなと思っているところです。

今日はどんな1日でしたか?

それでは良い夜を。

音源