音と腕の負担の関係

わたしは自分では思い込みの激しいタイプなのだと思っている。

今日のセッションが終わって、先輩たちとの話に混ざっていたときのこと。

ある先輩が、「プロの人のドラムの音は、キレがあっても潰れてないのねー」と言っていた。

その時は、ふむふむと聞いていたのだけれど、家に帰って、その言葉を思い出した。

「あれ?俺はどっちかというと、音を潰そうとしている。」ということに気づいた。

試しに、音を潰そうとしないで、ドラムパッドを2〜3回叩いてみると、とても軽く叩ける。

これなら叩いていても腕は痛くならない気がする。

 

えーと、整理すると、

  • わたしは音を潰して出そうとしていた。
  • それを何とか実現しようとする。
  • 結果、無理して腕が痛くなる。

なので、意識的に潰れた音を出そうとしたときと、そのままの音を出そうとした時を叩きくらべてみる。

音を潰すのをやめると叩きやすい。

うーん、ほんと!?

狐に化かされているような心境なので、明日起きたら、また確かめてみよう。

 

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