初めて!シャッフル、気持ち良く叩けた

今日はブルースセッションに行きました。

合っているかどうかは、一旦脇に置かせてもらいまして、とにかくシャッフルが、自分の中で初めて気持ち良く叩けました!

今までは、3連を意識はしているし、一応、3連の1つ目と3つ目に音は出しているけれど、なんかノリが違うというのを感じていた。

そして、他のパートの人をどう盛り上げようとすると、私の持っている手札は、音を大きくするということだった。

でも今日は違った。

一番、二番と歌が終わり、ギターソロ回しが始まった。

出だしはギターの人がどんな風にでも展開できるようにドラムは静か目に始めた。

そしてだんだん盛り上がってきたところで、音の大きさだけでなく、ノリを大きくすることができた。(と少なくとも自分は感じた。)

それがギターやベースなど、他のパートにも届いたように思う。

そして嬉しかったのは、自分がドラムを叩いていて楽しかったのだ。

ドラムを始めた頃、ドラム叩きゃ楽しいのは、当たり前だった気がするが、いつからか、これでいいのか?なんか違うみたいのを頭のどこかで考えてた気がする。

はぁ、次も楽しく叩けるといいな!

そうそう、何を変えて行ったかというと、腕の脱力ばかりをしていて、ドラムを叩くときに、なんか肩のあたりに違和感を感じていたのです。

そして、その違和感は、腕から来ているのだろう。

ならば腕を何とかしなければいけない。

というのが、今までのアプローチだったけれど、それが間違っていた。

肩って腕でもあるが、胴体の一部だったんだ。

肩、胴体の一部だよーってドラムを叩き始めたら、脚も踏みやすいし、腕も動かしやすいせいか、スネアがビシッ!っと決まった。

さて、これで、明日以降、身体が痛くなければ、この方向性で間違っていないということだろう!

年老いているおいらの体は、レスポンスにタメがあるのだ。

いたわってやらねば♫

ではでは。

 

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