Pen4マシンにOSを

ドラムが置けるような部屋に引っ越したい。

そんな思いで整理を始めたら出てきた前のパソコンたち。

CPUはPen4、OSはWinXP。

恐る恐る起動してみると、しっかりと起動する。

だが、悲しいかな。IE6はすでに各サイトを見ようとしても、暗号方式の違いによって、毎度毎度、「表示して良いですか?」の確認ポップアップの嵐。

Chromeでしょう。とダウンロードしようとしたが、XP、Vistaは対応していないとのこと。。。

ふぅ、これは、こんな時はLinuxですね!

 

Googleで調べてみると、Ubuntuがよく出てくる。これが人気なのかな。

えーい、と17のISOをダウンロード、そして焼き、DVDブート!

久しぶりだなーこの感じと思っておったら、あっさり終了。

CPU 64ビットじゃないっすよ。って。

ホントっすね。失礼しました。

と、今度は16の32ビット版をダウンロード。

よしよし起動するじゃないかーもつかの間、インストーラーを走らせると画面は真っ白。

なになに、グラフィックがnVIDIAだとnomodesetしてKernelからのアクセスじゃないようにしないとオカシクなるだって。

なんか、全然最近の恩恵は預かれないんすね。ちょっと寂しくなってくる。

気をとりなおして、nomodesetでインストールを進める。

よしよし、画面も出てくる。

インストールも、んー〜〜、ちょっと重いけど進むみたい。

ふぅ、やっと終わった、再起動!

って、これ、マジですか。うちのPen4マシンには、負荷がきつすぎます。

Terminal開くのに何秒まったらいいんじゃ。

 

これは、もっと軽量なLinuxでなければなるまい!

Lubuntu、これだ!

32ビット版を間違えずにダウンロードして、DVD焼いて、インストール!!

。。。できない。

DVDメディアが良くないのではないか、低速で焼き直してみてくださいだって!?

そりゃー、他の作業しながらDVDを作りましたが、ダメなんですか!?本当に。

空メディア、もうあと1枚しかないっすよ。

 

もうダメだ。

俺はLinuxは諦めて、BSDへ行くんだ。

FreeBSD11、お前に決めた。

続く。

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