新しい練習法?

参った。

スティックを握っても、しっくりこなかったら叩かないということをするのは、叩くことを練習するよりも辛い。

なんでわざわざそんなことをしているかというと、「妙なひらめきがあったから」だ。

そうだ。思い出してきた。

叩く前に、ちょっと立ち止まってみることをしていたのだ。

そして、ああでもない、こうでもないと練習をしてみていた。

練習をするから、それなりにいい感じになってきた。

だが、どうにもしっくりこない気がする。

今やっていることが無駄ではなかったと、無駄にならないように、正当性を持たせるために練習しているような気がしたのだ。

そんなことがしたいわけではないなぁと。

それなら、しっくりこなかったら叩かないというのは、自分にとっては正直なことなのではないか?と。

一瞬でパパパと考えが流れていったそれがヒラメキの中身だったのだと思う。

何回目にしっくりきて叩けるようになるのかはわからないけれど、やってみている。

スティックを持って、しっくりこないことが15回続いている。

俺はいつ叩けるのだろう。100回までは数えられる自信があるが、1000回はどうだろうなあ。

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