打面にふれるまえに力は抜くのか入れるのか

昨日のロックセッション、友達と参加。

エイトビートが叩ければ大丈夫だからと、少し強引に友達を連れて行く。

友達は初のセッション参加とのことだったが、8ビートは叩くし、なんならおかずまで入るという。叩けるじゃんと驚いた!

友達も動きを探求しているので、自分のドラム叩いているところを見てもらった。

見てもらったところ、スティックが打面に当たる前に力を抜いているように見えるとのこと。

試しにスティックが打面に当たった後まで力をいれる。

もしくは言い方を変えると、打面に当たった後まで、力を抜くことをしない。

としてみた。

そうしたところ、腕が動きやすくなった。打面を叩いたときに自分に戻ってくるように感じていたものがなくなった。

 

何度か自分で試してみてのポイントは、スティックを振り上げる前から、打面に当たった後まで力を抜かないよと考えておくことだ。

そう考えると逆に力みすぎるようなら、二、三度呼吸をしてみると良いようだ。

また良い方法があったら書き加えます。それでは。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です