本番が来てわかること

これからライブである。

わたしは歌を歌ってギターを弾くのだ!

そう、今日はドラムじゃないのです。

朝から異様にドキドキ緊張した。

これは練習ではまったくなかったものだ。好き勝手に弾いて歌っていたから。

家からギターやら荷物やら持って駅へ向かって歩く。なんだか気持ち悪い。食欲もあまり湧いてこない。どうしたの、自分?

行動の準備はかなりしたのに、変だなーと今一度、ライブですることを携帯のメモ帳に書き出してみる。

おや?文章に主語がはいっていない。

誰がライブするのですか?

はい、わたしです!

ということで、主語をいれたらスッキリしました。

さて本番です!

Pen4マシンにOSを

ドラムが置けるような部屋に引っ越したい。

そんな思いで整理を始めたら出てきた前のパソコンたち。

CPUはPen4、OSはWinXP。

恐る恐る起動してみると、しっかりと起動する。

だが、悲しいかな。IE6はすでに各サイトを見ようとしても、暗号方式の違いによって、毎度毎度、「表示して良いですか?」の確認ポップアップの嵐。

Chromeでしょう。とダウンロードしようとしたが、XP、Vistaは対応していないとのこと。。。

ふぅ、これは、こんな時はLinuxですね!

 

Googleで調べてみると、Ubuntuがよく出てくる。これが人気なのかな。

えーい、と17のISOをダウンロード、そして焼き、DVDブート!

久しぶりだなーこの感じと思っておったら、あっさり終了。

CPU 64ビットじゃないっすよ。って。

ホントっすね。失礼しました。

と、今度は16の32ビット版をダウンロード。

よしよし起動するじゃないかーもつかの間、インストーラーを走らせると画面は真っ白。

なになに、グラフィックがnVIDIAだとnomodesetしてKernelからのアクセスじゃないようにしないとオカシクなるだって。

なんか、全然最近の恩恵は預かれないんすね。ちょっと寂しくなってくる。

気をとりなおして、nomodesetでインストールを進める。

よしよし、画面も出てくる。

インストールも、んー〜〜、ちょっと重いけど進むみたい。

ふぅ、やっと終わった、再起動!

って、これ、マジですか。うちのPen4マシンには、負荷がきつすぎます。

Terminal開くのに何秒まったらいいんじゃ。

 

これは、もっと軽量なLinuxでなければなるまい!

Lubuntu、これだ!

32ビット版を間違えずにダウンロードして、DVD焼いて、インストール!!

。。。できない。

DVDメディアが良くないのではないか、低速で焼き直してみてくださいだって!?

そりゃー、他の作業しながらDVDを作りましたが、ダメなんですか!?本当に。

空メディア、もうあと1枚しかないっすよ。

 

もうダメだ。

俺はLinuxは諦めて、BSDへ行くんだ。

FreeBSD11、お前に決めた。

続く。

新しい練習法の成果!?

今日はセッションに行ってきました。

スティックを持っても、自分が納得しなかったら、叩くのをやめると決めて、それからスティックを置く

ということを繰り返して33回。

そして参加した今日のセッション、とても良い調子。

腕に振り回されていたのが、減って、気持ち良く身体が動いた。

新しい練習法の成果かもしれんな。

これならセッションをもっと楽しめる!!

もうちっとこの練習を続けてみよう。

続・新しい練習法

昨日からスティックを握った後、どうもしっくりこないな、このまま叩いても嫌な感じだろうと思ったなら

叩くのをやめようと決めて、やめる

ということを続けてみている。

数えてみたが、昨日から始めて33回だ。

 

なぜか、だんだん腕が楽になってきたような感じがするから不思議である。

経過観察を続ける。

 

そして今日はセッションなので、セッションにおいては、しっくりくるもこないもない。

セッションするのみである!

新しい練習法?

参った。

スティックを握っても、しっくりこなかったら叩かないということをするのは、叩くことを練習するよりも辛い。

なんでわざわざそんなことをしているかというと、「妙なひらめきがあったから」だ。

そうだ。思い出してきた。

叩く前に、ちょっと立ち止まってみることをしていたのだ。

そして、ああでもない、こうでもないと練習をしてみていた。

練習をするから、それなりにいい感じになってきた。

だが、どうにもしっくりこない気がする。

今やっていることが無駄ではなかったと、無駄にならないように、正当性を持たせるために練習しているような気がしたのだ。

そんなことがしたいわけではないなぁと。

それなら、しっくりこなかったら叩かないというのは、自分にとっては正直なことなのではないか?と。

一瞬でパパパと考えが流れていったそれがヒラメキの中身だったのだと思う。

何回目にしっくりきて叩けるようになるのかはわからないけれど、やってみている。

スティックを持って、しっくりこないことが15回続いている。

俺はいつ叩けるのだろう。100回までは数えられる自信があるが、1000回はどうだろうなあ。

打面にふれるまえに力は抜くのか入れるのか

昨日のロックセッション、友達と参加。

エイトビートが叩ければ大丈夫だからと、少し強引に友達を連れて行く。

友達は初のセッション参加とのことだったが、8ビートは叩くし、なんならおかずまで入るという。叩けるじゃんと驚いた!

友達も動きを探求しているので、自分のドラム叩いているところを見てもらった。

見てもらったところ、スティックが打面に当たる前に力を抜いているように見えるとのこと。

試しにスティックが打面に当たった後まで力をいれる。

もしくは言い方を変えると、打面に当たった後まで、力を抜くことをしない。

としてみた。

そうしたところ、腕が動きやすくなった。打面を叩いたときに自分に戻ってくるように感じていたものがなくなった。

 

何度か自分で試してみてのポイントは、スティックを振り上げる前から、打面に当たった後まで力を抜かないよと考えておくことだ。

そう考えると逆に力みすぎるようなら、二、三度呼吸をしてみると良いようだ。

また良い方法があったら書き加えます。それでは。