力の代わりに動きについて考えてみてはどうか?

ドラムをしていると、音を大きく出そうと思って、力を出そうと思ったり、綺麗な音、抜けのいい音にしたいと思って脱力をしたり

何かと力について考えることが多い。

最近では、力を出すとか、入れるとか、抜くとかについてごちゃごちゃになって混乱していた。

混乱の理由は、自分の場合は、測ることが難しいからということがあるな。自分の体に速度計みたいなメーターが付いてて、今このぐらい力でているとでも表示されたらわかるかもしれないけどね。

 

どうして、こんなに力について考えているのかというと、

スティックを持つと、最近手首のあたりに緊張を感じるようになったからなのだ。

力を抜いたり、逆に入れたりと色々と試したのだが、なかなかどうして調整が難しいなと。

力について観察、調整する代わりに、動きについて観察してみることにしたのだ。

そうすると、手首に緊張を感じている時に、実際に動いているのは、スティックだったり、指だった。

自分は、手首に緊張を感じていたから、動いているのは手首だと思っていたんだ。

指が動いていることがわかると、手首の緊張はどこへやら。

これはどういうことなのだ。

力をどこに入れるかの代わりに、どんな動きなのか観察をして考えることを継続してみようと思う。

次のセッションが楽しみだ!

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