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パフォーマンスをするときに、頭の体の関係が、どうなっているかが大きく影響する、という事を8年間ずーーーっと習ってきたわけだが。

今一度意味について考えてみる。

なぜかというと、ドラムのときには、なぜだかうまくいっていなかったからなのだ。

むしろ頭のことなど考えないほうが、よかったりしておかしいな?と思っていた。

 

基本の「き」として、まずは、頭を動けるようにしようという話があるのだが、

どのようになのか?

というと、

「身体全部が頭についてこられるように」ということだった!のを思い出した^^;;

 

座っている、とか、本を読んでいるなら、それほど大きな違いは出てこないようだが、

ドラムのように動きが大きいと、「ただ頭が動けるように思うこと」と、「身体全部がついてこられるように頭が動けるように思うこと」では違いが明確になってくるのかもしれないな。

 

なんだか、少しスッキリ。

ドラムを練習したくなってきた。

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