行動は迅速に

こんばんは、ドラマーのしげゆきです。

今日は自分がアレクサンダーのレッスンを受ける機会があったので、早速ドラムを叩いている時の見栄えについて相談をしてみました。

  • セッションをしている時に仲間が写真を撮ってくれること
  • 自分では、なんだかカッコ悪いなぁと思ってしまうこと
  • 演奏の内容はなんだったらちょっと脇に置いとこうかなと思っていること

を先生に伝えると、「実際の写真を見せてよ」という話に。

 

見てもらった写真は、これです。

「自分としてはどんなところが気に入らないのか?」

という質問がありました。

  • 表情が硬い
  • 首から腕にかけてがなんだか窮屈そう
  • そして、カッコ良いと思えない

と答えると。

「えっ?そう。表情からは真剣さが伺えるし、スティックの動きに連動して肩から首まわりも動いているから腕全体が連動しているように見えるし、いいんじゃない?他の人はどう?」と。

自分の写真をみんなの前で見てもらうのは恥ずかしかったけれど、見てもらってよかったなぁと思いました。

少なくとも自分が自分について考えていることと、他の人が、私を見て考えていることは違うことがわかりました。

自分に一番厳しいのは自分なのかな?と思うぐらいです^^;

 

特に教訓的なものはありませんが、今日のところはこの辺で。

それでは。

 

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