ブルースセッション行ってきたぞ

今日はドラムが5人もいて、セッション会場も満員!

年末だからなのかな?

ここのところの研究、探求のせいか、いつもよりも音が柔らかくなった気がする。

他の人のドラムの音も前よりも柔らかい音の部分が聞こえる。

自分から柔らかい音が出ると、聞こえることもそうなるということなのか?

はたまた、酒で酔っ払っているせいなのか笑

とにかくセッションは楽しいな。

今日は全体性

このところ、肘とか、手とか、首とか、

とにかく部分的な気になるところを集中的に見ることが続いてきた。

今日は、自分全体で一つずつしてみることにしてみた。

ドラムを叩くときにある動き

  • スティックを持つ
  • スティックを振り上げる
  • スティックを振り下ろす

一つ一つを自分全体でやってみようということを繰り返した。

肘とか、手とか、気になっていたところは、全く気にならなく、どこかへ行ってしまった。

 

全体を大事にしよう、オレ。

 

力の代わりに動きについて考えてみてはどうか?

ドラムをしていると、音を大きく出そうと思って、力を出そうと思ったり、綺麗な音、抜けのいい音にしたいと思って脱力をしたり

何かと力について考えることが多い。

最近では、力を出すとか、入れるとか、抜くとかについてごちゃごちゃになって混乱していた。

混乱の理由は、自分の場合は、測ることが難しいからということがあるな。自分の体に速度計みたいなメーターが付いてて、今このぐらい力でているとでも表示されたらわかるかもしれないけどね。

 

どうして、こんなに力について考えているのかというと、

スティックを持つと、最近手首のあたりに緊張を感じるようになったからなのだ。

力を抜いたり、逆に入れたりと色々と試したのだが、なかなかどうして調整が難しいなと。

力について観察、調整する代わりに、動きについて観察してみることにしたのだ。

そうすると、手首に緊張を感じている時に、実際に動いているのは、スティックだったり、指だった。

自分は、手首に緊張を感じていたから、動いているのは手首だと思っていたんだ。

指が動いていることがわかると、手首の緊張はどこへやら。

これはどういうことなのだ。

力をどこに入れるかの代わりに、どんな動きなのか観察をして考えることを継続してみようと思う。

次のセッションが楽しみだ!

自分の身体を観察すること

自分の動きがどんなだったのか、

目で見ることができる

それ以外に、動いた後にやってくる感覚がある。

それは勝手にやってきてくれる感覚情報なのだ。

わざわざ「もっと情報よこせ!こら!」と命令しなくても。

 

お腹が痛いよーという情報が来て、「あっ!大に行こう!」と思うように

動いたよーという情報が来て、「あっ!動いたんだな!」と思ったらいいのじゃないだろうか。

ただ、その情報は、今まで気にしたこともなかった情報だから、どんな形をした情報なのか、全くわからなかったりする。感知できなかったりする。

つまり、それでオッケーだということなのだはなかろうか。

 

頭でっかちな俺が、身体からの情報から考えようとしてみた結果、こんなことを考える。

結局頭でっかち(笑)

今日はこんなとこかな。

基本に戻る

パフォーマンスをするときに、頭の体の関係が、どうなっているかが大きく影響する、という事を8年間ずーーーっと習ってきたわけだが。

今一度意味について考えてみる。

なぜかというと、ドラムのときには、なぜだかうまくいっていなかったからなのだ。

むしろ頭のことなど考えないほうが、よかったりしておかしいな?と思っていた。

 

基本の「き」として、まずは、頭を動けるようにしようという話があるのだが、

どのようになのか?

というと、

「身体全部が頭についてこられるように」ということだった!のを思い出した^^;;

 

座っている、とか、本を読んでいるなら、それほど大きな違いは出てこないようだが、

ドラムのように動きが大きいと、「ただ頭が動けるように思うこと」と、「身体全部がついてこられるように頭が動けるように思うこと」では違いが明確になってくるのかもしれないな。

 

なんだか、少しスッキリ。

ドラムを練習したくなってきた。

力を抜きすぎて痛い事があると思う

ドラムを叩くために必要な事。

スティックが打面に当たる。

スティックを動かしているのは、手、腕、全身。

 

叩き始める前に、余計な緊張があったら、力を抜いておくのは良い事なのかもしれないが、

叩き始める事になったら、腕は脱力ではなく動かす必要がある。

 

腕の脱力を続けたまま、かつ、腕を動かそうとするのは、サイドブレーキをかけたまま、アクセルを踏んでいるようなものではないだろうか。

それでも続けていると、きっとブレーキに当たるところに負荷がかかって、痛くなるのではないだろうか。

ドラムを叩くと痛くなっていたおいらの肘。

もしかしたら脱力のしすぎかもしれない。ごめんよ。

もう少し研究に付き合ってくれ。

行動は迅速に

こんばんは、ドラマーのしげゆきです。

今日は自分がアレクサンダーのレッスンを受ける機会があったので、早速ドラムを叩いている時の見栄えについて相談をしてみました。

  • セッションをしている時に仲間が写真を撮ってくれること
  • 自分では、なんだかカッコ悪いなぁと思ってしまうこと
  • 演奏の内容はなんだったらちょっと脇に置いとこうかなと思っていること

を先生に伝えると、「実際の写真を見せてよ」という話に。

 

見てもらった写真は、これです。

「自分としてはどんなところが気に入らないのか?」

という質問がありました。

  • 表情が硬い
  • 首から腕にかけてがなんだか窮屈そう
  • そして、カッコ良いと思えない

と答えると。

「えっ?そう。表情からは真剣さが伺えるし、スティックの動きに連動して肩から首まわりも動いているから腕全体が連動しているように見えるし、いいんじゃない?他の人はどう?」と。

自分の写真をみんなの前で見てもらうのは恥ずかしかったけれど、見てもらってよかったなぁと思いました。

少なくとも自分が自分について考えていることと、他の人が、私を見て考えていることは違うことがわかりました。

自分に一番厳しいのは自分なのかな?と思うぐらいです^^;

 

特に教訓的なものはありませんが、今日のところはこの辺で。

それでは。

 

抱負:見栄えもなんとかしたいな

昨夜はセッションへ行ってきました。

12月ということで、たくさんの人が集まって、忘年会の様相でした。

ドラマーが7人も参加していて、交流ができて楽しかったです。

いつもいつも、いろんなドラムがあるんだなと勉強になります。

セッションの後に皆さんの写真を見ていると、なんか他のドラマーの方に比べて、自分は線が細い気が。。

見た目も含めて、来年はもうちょっとカッコよくなりたいなと思う私でありました。

私の胴体 ボックスですか、円柱ですか?

日々ドラムを探求しているしげゆきです。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

先日、スピッツのコピーバンドの発表があって、楽しかった私です。

発表も終わり、「次はもう少し余裕のある音を出したいな」、なんて新しい欲求が生まれたりしています。

どうしたら余裕のある音が出るのか?

そんなことを探求しておりました。

友人宅を訪れた時に、ドラムの話になり、自分の叩いているところを少し見てもらったんです。

そしたら、友人から「胴体の肋骨のあたりってどんな感じで考えてるの?」と質問がありました。

私は「丸い感じで考えたいのだけれど、なんだかボックスみたいになっちゃうんだよね」と答えました。

「せっかくなので、肋骨は、円柱のようで、そして、肩甲骨はその円柱に沿って自由に動くように考えて、ドラムをしてみたら?」と友人。

「よーし、せっかくだ!」と、ちょっとだけ、考え直す時間を自分に取って、スティックを動かし始める私。

「か、軽い!」スティックが動く、そして、体も動きやすい。

「肩甲骨めっちゃ動いてる!」と友人とその奥さん。

肩甲骨が動いている感じがしない私。でもめっちゃ楽に叩ける。

 

私が、ボックスから、円柱の生物に生まれ変わった瞬間でした。

それでは。

P.S. そんな体の構造や動きに学ぶ講座を12月10日に開きます。
興味のある方、いらしてください。

https://www.facebook.com/events/524665947890569/

自分にちょっと待ったをかける

こんにちは、しげゆきです。

ドラムの後の肘の痛みについて取り組んでいるのですが、

  • ボディマッピング
  • 動きのプラン
  • 軸の動き

といくつか取り組んでみたのだが、なかなか解決に向かって行かない。

そこで、今度はシンプルに「待った」をかけてみることにした。

腕が気になるなー

とか

ドラムパッド叩こう

と思い立ったときに、ただ自分にちょっと待ったをかけるのだ。

一秒か二秒、取り組む前に自分に休憩を与えるようなもの。

自分にとって少しひっかけ的なのは、「待った」をかけられたら、それだけでオッケーということ。

待ったの後に、

「正しくできてるかな」

とか

「やっぱり肘のあたりになんか感じる」

とか考えが浮かんでくることがあるのだけど、

待ったをかけれたらそれでオッケーなのだ。

これで少し様子をみてみよう。