立ち止まるヒント

こんにちは、しげゆきです。

ドラムのレッスンを受けていた頃、まれに現実とはかけ離れたアドバイスをもらうことがありました。

例えば、

「クラッシュを肩甲骨のあたりで見て狙いを定めて」

のように。

アドバイス通りにやってうまく行く方は良いと思いますが、私は不器用だったもので、

「目は頭のところにあるのに、なんで肩甲骨でクラッシュを見ることができるの?」

みたいなことを考えながら、先生のアドバイスを実行しようと頑張っていました。

が、やっぱりうまくいきませんでした。

 

先生が現実と離れたアドバイスをしてくださっている時には、必ず理由があるはずです。

後に先生にもう少し詳しくお話しを聞いたところ、「クラッシュを叩きに行く時に、もっと腕が動いたら良いなと思って、きっと肩甲骨が動いたら良いんじゃないかなって思って、そんなアドバイスをしたんだよ」とおっしゃっていました。

聞くというのも、生徒のスキルの一つなのだなと思った私であります。

それでは。

 

肘が痛い・・・解明できず

こんばんは、しげゆきです。

最近ドラムの練習をした後、肘が痛いなと思っていました。

特に左の肘の外側が痛くなるなと。

解決はまだしていないのですが、今日考えてみたことを書いてみます。

・何か変更したことはあったかな?
→変更したような。そうだ、もうちょっと音が良くなるといいなと思って、全身の使い方について考え直したんだ。

・痛くなる時の具体的な場面はあるか?
→左手で髪を書き上げようとした時
→買い物した荷物を、肘を曲げて手で持っている時
→痛くなるかな?と考えながら左の肘を曲げてみている時

今、整理して書いていたところ、解決に向かう方向が見えてきたので、それについては、また書こうと思います。

それでは。

 

小さな音を出す時、スティックはどう持つ?

こんにちは、しげゆきです。

私はロックやブルースのセッションに行くのですが、大抵は大きな音でドラムを叩いて大丈夫な曲なんです。

ですが、稀に、バラード系な静かな曲な時があります。

ついさっきまで、大きな音で叩いていたのに、急に小さな音でとなると、体のいたるところを使って、大きな音が出ないようにブレーキをかけていました。

でも、これは結構苦しいのです。バラード曲の終わりになると、ドラムを叩いた疲れというより、自分にブレーキをかけている疲れでいっぱいです。

何か改善できることはないだろうかと、考えておりました。

まずは、一番音が出るところに近い、スティックを持つことについて考えてみることにしました。

試しに、
・大きな音で演奏する時のスティックの持ち方と、
・小さな音で演奏する時のスティックの持ち方
について違いはあるのか見てみました。

見てみると、持ち方には違いが見られませんでした。

違いがあった点は、指の緊張感です。

大きな音で演奏する時には、指に緊張はないのですが、

小さな音で演奏する時には、指に緊張がやってくるのでした。緊張が感じられる場所は、手のひらよりも指先側にありました。

もしかすると、指全体をうまく使っていないのかもしれない?

そう思い、試しに、指のマッピングを試してみました。

指の骨は、手首のあたりからずーっと延びている、それを思い出して、スティックを持ち、小さな音を出してみました。

驚いたことに、さっきまでよりも腕全体の動きは増えたのに、小さな音が出ていました。

そして、指の緊張感はなくなっていました。

他のやり方もあるとは思いますが、一つのやり方として、ストックしておこうと思いました。

同じような症状があったら、試してみてください。

それでは。

先生に成果を見せる時

こんにちは、しげゆきです。

ドラム楽しんでますか?

以前、ドラムレッスンを受けていた時、レッスンの一番初めに先生から「では、どんな調子になっているかドラムを叩いてみてください」と言われて叩く時が一番緊張しました。

緊張が高まると、ペダルとの距離や、ドラムとの距離が遠い気がしてきて、余計な力が入ったのを覚えています。

自分が落ちつくまで時間をとって、叩き始められると良いですね。

落ちつくためにじっとしていると、余計に緊張が高まると思いますから、少し動きがあると良いと思いますよ。

例えば、
・部屋の大きさを確かめる。ために動く。
緊張すると焦点がスネアだけとかになっていることも多いと思いますから、部屋の端から端までグル〜っと眺めたり、天井を見渡したりして、部屋の大きさを思い出してみましょう。

・部屋の大きさを確かめた後、深呼吸をする。

というのを試してみてください。

もしかすると少し違うかもしれませんよ。

それではまた。

 

先生に質問したい、けどできないそんな時

こんにちは、しげゆきです。

レッスンを受けている時、先生がいろいろ語ってくださることでしょう。

それを聞いていると、ムズムズと湧き上がる質問。

質問したい、

・でも先生が語っている。先生の話は途切れない。

・でも私のようなプレイしかできないものが聞いていいのか?

・でもうまく聞けない

そんなことが何度もありました。

そして、質問できないまま、ドラムを叩くことになるのです。

 

ちょっと便利な小技を仕入れました。

 

それは「ちょっと」です。

「ちょっと」で、会話を始めて見るのです。

 

先生が話をされている途中でも「ちょっと、先生いいですか」と聞いてみるのです。

 

先生との会話でいきなり試すのはドキドキすると思いますから、誰か友人に協力してもらって実験すると良いでしょう。

相手にず〜〜っと話をしてもらって、自分は「ちょっと」で質問をしてみるのです。

 

意外と効果はあると思いますよ。

 

それでは。

 

脱力したら良いの?しないほうが良いの?

こんにちは、しげゆきです。

「ドラムがうまくなりたいな」と思いながら10年ぐらい独学で続けて、でもうまくならなかった。

きっと才能がないのだろう、ドラムは諦めよう。

でも諦める前に、自分が すごい! と思う先生に習ってみよう。

先生に出会い、そうして取り組み始めた、脱力系の奏法。

熱心に指導してくださる先生。

取り組む私。5年の歳月が流れたが、うまくならなかった。。。

脱力は出来ていたのだと思う。

しかし、スピードは速くならなかった。

ドラムを叩くのは楽しくならなかった。

そして、ドラムを叩く私の表情は険しくなった。

 

1つ忘れていたことがありました。

それは先生に聞いてみることです。

「先生、私は脱力に取り組んでいるのですが、どうも、やっていると呼吸がしにくくなったり、動きにくくなるのですが、先生は脱力している時は呼吸がしにくくなったりしないのですか?」と。

おそらく、先生にとっては、良いと思う方法なので、私に教えてくれていたのです。そして、先生にとっては、やりやすいことなのだろう。

同じ脱力という方法に取り組んだとしても、

他に起きていること(呼吸や、姿勢や、動き、楽しさ)にはどんな違いがあるのか、

それを先生と一緒に探ったらよかったなぁと思う次第です。

それではまた。

P.S. 私は今でもドラムをやっています!やめてませんから。やめられませんから!

セッションへ

今夜はセッションに参加してきた。

スローブルースも、シャッフルも、8ビートも、今日は何だか楽しかった。

自分の番が回ってくる前に、もう一度、腕と胴体について考え直していたのだ。

「肩ってのは、胴体に対して固定された位置にあるんじゃないぞ!」と。

楽しかったと本人が思っている割に、撮っていただいた写真をみると、ドラムを叩いている最中は険しい表情をしている私。

次は笑顔でドラムを叩けるのかに挑戦してみたいな。

作成開始

少しずつですが、サイトを作っていきます。

まず問い合わせフォームを設置した私。

ドラムが好きなのになかなかうまくならなくて苦労している私。

ITエンジニアだった頃の経験。

何かしら、皆様のお役に立つことを願って書いていきます♫